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今日の愛の名言は、「愛は、感受性を育てる」

春の訪れを、一番最初に、告げる木は、木蓮。
白き花嫁にも似たまっすぐで清純な姿に心奪われる。

冬枯れの裸の梢に若葉が装いはじめ、
固い蕾が緩やかにとけはじめ・・・
桜が、ピンク色の可憐な花びらをつけはじめると、
クロッカスに遅れた春の花達が
いっせいに陽の光に向かって、開きはじめる。

色とりどりの季節の始まりに、
神の慈愛と、恵みを感じながら、
散歩するときの、何という幸せ。

春の風は、確実に暖かく、優しく私たちを包み、
神の命の息吹を感じさせる。
黄金色に輝きを見せながら、
西の空に沈んでいく夕陽を、
群青色一色に覆われた夜空に
ぽっかり浮かぶほの白き月を、
野山に、海に、空に浮かぶ雲に・・

神の愛と、神の鋭く豊かな感性は、
自然を通して、様々な形で、私たちに語りかけている。
神を愛する者たちよ。
であれば、神の造られた自然をもっと、
愛し、楽しもうではありませんか。

神は、私たちを愛し、感性深くに、
神を感じさせるために、
これほど豊かな自然の美を、
備えてくださっているのです。

今日の御言葉は、「山と丘はあなたたちを迎え歓声をあげて喜び歌い 野の木々も、手をたたく。詩編55:13」
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