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今日の愛の名言は、「恋の両刃は、独占欲と妬み。しかし、愛の両刃は、信頼と寛容」

恋をすると、恋の相手が自分以外の人と、
親しく(特に異性と)話したり楽しげにしていると、嫉妬に苦しむ・・
まぁ、普通はそうみたいですね・・

神でさえ、自分以外の者を拝む人間に、
その思いを「妬みはよみのように激しい」と表現しています。

本来自分だけに心を向けるべき相手が、
仮に単に遊びだけでなく他の人に心が移ってしまったら・・
あなたが、真にその相手の方を愛し受け入れる決意がないなら、
さっさと別れましょう。

今心移りするくらいなら、将来もそうならないという保証はありません。
執着しないことです^^;

愛の本質は与えることです。
しかし、恋の本質は奪うもの。
相手の関心も愛情も、全部自分のものにしておきたいという
独占欲が全くないなら、恋とはいえません。

けれども、恋のままでは、人は消耗し、疲れるのです。
人の心は当てにならず、気ままなものです。
本当に好きな人の心を握りしめたい人は、
独占欲よりも、寛容を持ち、信頼する勇気を持つことです。

信頼しあう心は深いところで、安らぎを互いの心にもたらします。
安らぎを感じる相手は、やはり、捨てがたいのです。
好きな人の心をいつも詮索していると、
妬みと猜疑心で醜くなる一方です。
目をつぶり、寛容と信頼を求めてください。

でも、あきらかに、心変わりしてるかも・・?
と思ったらさっさと別れたほうがいいかもね。。
(あ、既婚者にはあてはまりません^^;)

今日の御言葉は、「愛は、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。Ⅰコリント13:7」
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