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今日の愛の名言は、「愛は、怒り続ける者の心に宿らない」です。

怒りはほとんどが、自分の考えや、感じ方、立場を正当化することから、始まります。
相手を非とし、相手の間違い、欠点、罪、理不尽、不合理に対して、怒りや苛立ちという感情が産まれるのです。

怒りそのものは、必ずしも悪いわけではありません。
怒りが罪に変わってしまうのは、悪魔に機会を与えてしまうことによってです。
悪魔は、怒りを継続させる人の心にたくみに入ってきます。
「あなたの怒りはもっともだ。正しい。だから、怒り続けなさい。相手を責め続けてもいいんだよ!」

怒りの原因を、自分を正しい立場に立ってしか判断できないなら、そこに愛はありません。
あなたが気がついていない過ち、隠された罪や足りなさは、神が御存知です。
もしかしたら、相手が正しいのかもしれません。
ですから、怒りをキリストのもとに持っていきましょう。

キリストだけが正しく間違いのないお方です。
キリストはあなたの怒りを、愛に包んで、戻してくださいます。
あなたの怒りを癒し、慰めてくださいます。
怒るあなた自身が誰よりも愛が必要であることを、キリストは御存知なのです。

今日の御言葉は
『愛は~いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。Ⅰコリントの手紙13:5-6』
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