上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日の愛の名言は、「愛は、言葉から」

言葉の重要性は、だれもがわかっていますよね。
言葉で、人を殺すことだってできる。

でも、わかっちゃいるけど、言葉の癖って、なかなか治らないんです。
叱りつける口調、どうせ~やっぱり~のいじけた言葉、
何かと批判的な言葉、一方的なお喋り、威圧的な言い方、
これらは、ほとんど、「身」についているもの。
つまり、その人の普段着になっているものです。

着慣れているので、なかなか脱ぐことができません。
でも、愛の衣を着るためには、普段着改革をしなければならないのです。

「どんな時でも、穏やかな受け答え」
「きっと、なんとかなる!」
「とにかくありがとう!」
「ひと呼吸おいた、お喋り」
「優しい言い方」を身につけるために、まず、鏡に向かって、笑顔の練習をしましょう。

自分のとっておきの顔はどんな顔か研究するのです。
一番感じの良い表情はどんな顔か、身近な人に聞いてみてください。
実は言葉を改革するには、顔の表情を改革するのが、一番わかりやすく結果がでるのですよ。

笑顔の時、人は叱りつけることはできません。
笑顔の時、否定的な言葉はでません。
笑顔の時、批判しません。
優しい表情で人を威圧できません。

無意識にあなたの顔が、険しくなり、無表情となり、暗くなり、ギラギラしているとき、
言葉も実は、反応するのです。
人は楽しい時、楽しい顔になり、愛を感じる時、愛の顔になります。
そして、言葉がでるのです。

楽しい顔を先に見せたら、楽しい言葉が自分からも人からも、もらいます。
愛の顔を見せたら、あなたに愛の言葉が、集まるのです。

今日の御言葉は、
『喜びに満ちた愛よ、あなたはなんと美しく楽しいおとめか。雅歌7:7』
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。