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今日の愛の名言は、「人間は、恐れている人より、
愛情をかけてくれる人を、容赦なく傷つける者である」


今日の名言は、マキャベリという人の言葉です。
確かに、人間の本性を良く表現しています。

「愛情をかけてくれる人を、容赦なく傷つける」というのは、
家庭で、職場で、恋愛関係で、あらゆる人間関係の中に・・よくありますよね。

「親は愛情で子供に接しているのに、なぜか子供はグレていく」
「相手を気遣っているのに、相手は気がつかない。気づいても、無視される。」
「愛を与えているのに、気にいらないと、石ころをぶつけられる」
「相手に愛され、自分も好きなのに、すねてしまう。不愉快な言動をとってしまう」

人間は、どこまでも自己中心ですので、愛も、自分本位にとらえてしまいます。

自分が誰を一番傷つけているか、考えてみてください。
その人こそ、一番あなたに、愛情を注いでいる人かもしれません。。

今日の御言葉は、「どうして、わたしの民は言うのか。
『迷い出てしまったからにはあなたのもとに帰りません』と。
おとめがその身を飾るものを 花嫁が晴れ着の帯を忘れるだろうか。
しかし、わたしの民はわたしを忘れ数え切れない月日が過ぎた。
エレミヤ2:31-32」


私たちは、神に対する冷淡、無関心によって、
最も神を傷つけているかもしれません。。
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今日の愛の名言は、「愛の反対は憎しみではなく無関心である。 」

今日の言葉は、マザー・テレサが語ったものです。
あなたが、自分がどれほど、愛の人であるかを知りたければ、
どれほどの人々や物事に関心を持っているかを、
考えてみたらすぐわかるでしょう。

自分と自分に直接関係している人々や出来事にしか
関心と興味を寄せていないなら、
あなたの愛は、間違いなく自己中心と言えるかもしれません。

愛は、関心を寄せることから始まります。
神に無関心な人は、神を愛することなどもちろんできません。
神に関心を持つことが、神を愛する始まりです。

あなたが、愛を求めるならば、あなたの周りにいる人々、
直接あなたに利益をもたらさない人々であったにしても、
関心を寄せることから始めてください。
無関心ほど、愛から離れているものはないのです。
無関心ほど、冷たいものはありません。

あなたが、誰からも関心を寄せられないなら、
あなたの心は、間違いなく凍ってしまうでしょう。
けれども、多くの関心を向けられていると知ったなら、
あなたの心がどんなに荒れていても、
荒野に泉がわき出るように、愛の泉がわき出るのです。

ほんの少しだけ、あなたの関心を、今まで持っていなかった人や、
出来事に向けてみませんか?
あなたの心から、新しい愛の泉が流れるために・・

今日の御言葉は、「兄弟よ、わたしはあなたの愛から
大きな喜びと慰めを得ました。ピレモンへの手紙7」

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