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今日の愛の名言は、「愛は孤独を癒す力である」

「愛を求める心は、かなしい孤独の長い長い疲れの後にきたる、
それはなつかしい、おほきな海のやうな感情である」
荻原朔太郎氏が詩の中で歌っています。
(若い子たちへ。ひらがなを、間違って打っているわけではありません。笑)

誰しも、孤独感を心に持っています。
一人で暮らしている人は、その思いがとても強いでしょう。
けれども、誰かと一緒に暮らしていても、
心が通いあうことがなければ、
また違う孤独の哀しみを、人は抱えてしまう者なのです。

孤独を癒すことは簡単ではありません。

人と一緒にいたら・・
友人が出来たら・・
結婚したら・・

もちろん、それなりには癒されるでしょう。
でも、本当の解決は、やはり、愛、にあるのです。

人の孤独を癒す愛を、あなたは持っていますか?
また、与えられていますか?

愛のバロメーターは、孤独を癒す力ともいえるのかもしれません。
あなたがそれを得ていないなら、
どうぞ、キリストのもとに、飛び込んでみてください。
キリストは誰よりも、人から理解されない、
いざという時に助けてもらえない、
拒絶や、愛する天の父との断絶を、
経験された方です。

あなたの深い孤独を癒し、
そして、あなたと心を通わせ
孤独を癒す人からの温もりをも、
必ず備えてくださるでしょう。

今日の御言葉は、「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。ヨハネ14:18」
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今日の愛の名言は、「愛は、感受性を育てる」

春の訪れを、一番最初に、告げる木は、木蓮。
白き花嫁にも似たまっすぐで清純な姿に心奪われる。

冬枯れの裸の梢に若葉が装いはじめ、
固い蕾が緩やかにとけはじめ・・・
桜が、ピンク色の可憐な花びらをつけはじめると、
クロッカスに遅れた春の花達が
いっせいに陽の光に向かって、開きはじめる。

色とりどりの季節の始まりに、
神の慈愛と、恵みを感じながら、
散歩するときの、何という幸せ。

春の風は、確実に暖かく、優しく私たちを包み、
神の命の息吹を感じさせる。
黄金色に輝きを見せながら、
西の空に沈んでいく夕陽を、
群青色一色に覆われた夜空に
ぽっかり浮かぶほの白き月を、
野山に、海に、空に浮かぶ雲に・・

神の愛と、神の鋭く豊かな感性は、
自然を通して、様々な形で、私たちに語りかけている。
神を愛する者たちよ。
であれば、神の造られた自然をもっと、
愛し、楽しもうではありませんか。

神は、私たちを愛し、感性深くに、
神を感じさせるために、
これほど豊かな自然の美を、
備えてくださっているのです。

今日の御言葉は、「山と丘はあなたたちを迎え歓声をあげて喜び歌い 野の木々も、手をたたく。詩編55:13」
今日の愛の名言は、「愛は、批判も感謝する」
人を批判してはいけないと、よく言われます。
でもね、批判されないことって、そんなに良いことでしょうか?

私たちは、自分が思っている以上に
たくさんの欠点や、過ち、間違った思いこみや、
知らないうちにたくさんの不快な感情とか、
イヤなものを、まき散らしているものなんです。

他人はより客観的に見ることができるんですね。

そして、つい、「あの人って、こうよね・・」って言ってしまう。
決してそうして良いとは言っておりません。
できれば、そう思っても、口に出さないのが愛です^^

でも、自分が言われたら、どうぞ、感謝してください。
私は、言われたよりも、もっと、どうしょうもない罪深き人だわ。
って思ってください。
実際そうなんですから!

批判はしてはならない。
けれどもされた方が良いときってあるのです。
それは、私たちが高慢にならないため。
鼻持ちならない人にならないため。
いつも、自分の過ちを自覚しているために、
神はあえて、あなたに対して、批判を許される場合があるのです。

愛は、批判をも感謝し、謙虚に受け止めるのです。

今日の御言葉は、「どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。Ⅰテサロニケ5:18」
今日の愛の名言は、「恋の両刃は、独占欲と妬み。しかし、愛の両刃は、信頼と寛容」

恋をすると、恋の相手が自分以外の人と、
親しく(特に異性と)話したり楽しげにしていると、嫉妬に苦しむ・・
まぁ、普通はそうみたいですね・・

神でさえ、自分以外の者を拝む人間に、
その思いを「妬みはよみのように激しい」と表現しています。

本来自分だけに心を向けるべき相手が、
仮に単に遊びだけでなく他の人に心が移ってしまったら・・
あなたが、真にその相手の方を愛し受け入れる決意がないなら、
さっさと別れましょう。

今心移りするくらいなら、将来もそうならないという保証はありません。
執着しないことです^^;

愛の本質は与えることです。
しかし、恋の本質は奪うもの。
相手の関心も愛情も、全部自分のものにしておきたいという
独占欲が全くないなら、恋とはいえません。

けれども、恋のままでは、人は消耗し、疲れるのです。
人の心は当てにならず、気ままなものです。
本当に好きな人の心を握りしめたい人は、
独占欲よりも、寛容を持ち、信頼する勇気を持つことです。

信頼しあう心は深いところで、安らぎを互いの心にもたらします。
安らぎを感じる相手は、やはり、捨てがたいのです。
好きな人の心をいつも詮索していると、
妬みと猜疑心で醜くなる一方です。
目をつぶり、寛容と信頼を求めてください。

でも、あきらかに、心変わりしてるかも・・?
と思ったらさっさと別れたほうがいいかもね。。
(あ、既婚者にはあてはまりません^^;)

今日の御言葉は、「愛は、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。Ⅰコリント13:7」
今日の愛の名言は、「恋を継続させ、愛に導いていくのは、会話力」

恋は一瞬で陥ることもありますが、
一瞬で醒めてしまうこともあるのです。

もっともな理由もありますが、
それほど、自分本位で、感覚的なものともいえます。

恋を継続させる一番の方法は会話力を身につけることです。
恋はしばしば、一緒にいるだけで良いときもありますが、
けれども、それでは恋を深化させることはできません。
相手を理解し愛していくためには会話をしなければならないのです。

会話はキャッチボールです。
話題が見つからないと言う人は恋をする資格がないと思ってください。
素敵な恋をするのはむずかしいです。

会話は、相手を理解し、相手を楽しませ、
相手をくみ取ろうとするものです。
会話をすることに努力も関心も持たないで、研究しないで、
素敵な恋愛を経験することはできません。

沈黙の内に愛を確かめれるというのは、
会話が積み重ねられて、という過程があってのものです。
会話なく、最初から沈黙では、クォリティの高い恋愛は望めませんよ。

自分の気持ちを伝えるのが苦手な人は、メールでもいいですよね。
現代は、手紙という恋愛のクォリティを高めるものが失われていますが、
メールでも十分です。
大切なのは、会話を積み重ねていくということなのです。

今日の御言葉は「園に座っているおとめよ。友はみな、あなたの声に耳を傾けている。わたしにも聞かせておくれ。雅歌8:13」

神も、私たちの声を聞きたいということも、忘れないでね!
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