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今日の愛の名言は、「恋は、自分が見たいように見、愛は、ありのままを見つめる」

恋の始まりは、錯覚から。
つまり、自分が描きたいように、相手を描くことから始まることが多いのです。

自分が描いた幻想に恋をして、
あたかも、その人を思っているように錯覚するのです。
けれども、段々、相手を知っていくと、
ガッカリし、恋は醒めていき、目移りしていくのです。

こんな時どうしたら良いのでしょう。

まず、相手を恋愛対象として、
しっかり受け入れるかどうかを、定めなければなりません。
どんなに欠点があっても、恋愛対象として受け入れるなら、
恋の訓練の開始です。

でも、その人と関係を深めるのを躊躇するなら、
早めに、別れましょう。
時間の無駄です。

恋人として受け入れたなら、決心することが一つ。
結婚に導かれない限り、決して身体の関係を持ってはいけません。
心を重ね合い、心を結び合わないで、肉体的な関係を持つと、
ほとんどの場合、心の結びつきは軽んじられていきます。

恋を継続するために、一番大切なことは、
ありのままに相手を知り理解していく互いの努力です。
それは、心を、重ねていく努力なのです。

人はどんなに欠点があっても、自分をありのままに受け入れ
わかってくれる人を求めているのです。

恋は、“理解された”という思いによって、
強められていくのです。

今日の御言葉は
「知る力と見抜く力を身につけて、あなたがたの愛がますます豊かになり、本当に重要なことを見分けられるように。ピリピ1:9」
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今日の愛の名言は、「恋の始まりは灯火をつけた時」

昭和30年世代の方なら「恋の季節」という歌をご存知でしょう。

確かに恋には季節があるのです。
前回の聖書の言葉にも書かれていましたね。

あなたが、最も美しく輝いている時こそ、恋の季節なのです。

「なんだ、10代から20代かぁ。やっぱり私には関係ないや」
と思ったあなた。
それはあなたが輝いていない・・
あるいは、輝きたくないと思っている証拠かも。

恋を継続するためには、
恋が始まらなければスタートの地点にもたちませんよね。

出会いがないなんて言わないで。
暗闇の中で、小さな灯火が遠くに見えたら、
人はその灯火を求めて近づいていくのです。
あなた自身が灯火とならなければ始まりません。
灯火と灯火が出会うとき、大きな炎になるのです。

でも、あなた自身の灯火が消えたままで、恋を期待しないでください。

ジーザスほど、人々の心を奪った方はいませんでした。
この方のために命を捨てるほど、
心のすべての情熱を傾けた人々は、数え切れません。
それを恋ではなかったと言えるでしょうか。

ジーザスから愛の灯火を、もらってください。
ジーザスは、恋する人々の心をよくご存知です。
そしてそれをさげすみません。
その恋を継続させ、愛に変わるために助けてくださるのです。

出会いが欲しいと思っているあなた、
まず「主よ、私を輝かせてください。あなたの輝きと灯火を与えてください」
と祈りましょう。

今日の御言葉は、「あなたは私のともしびをともされ、主、私の神は、私のやみを照らされます。詩編18:28」
今日の愛の名言は、「恋は惜しみなく与える・・・?」

え?愛の名言は?と思われた方もいると思います。

愛の名言を休んで、恋と愛について、話しましょう。

読んでいる方の中には、恋なんて、もうとっくに、終わりました!
という年代の方も、
これから!と期待してる方も、
期待が失望に終わっている方も、
いろいろかと思います。

まぁ・・・そうでありましても、
何歳になっても、人間観察には、
男女の仲を観察することなくして、は手落ちというものです。

既婚者や、恋は、もういいわ、という方も関係ないと思わずに、
人を理解するという観点で、一緒に考えてみてくださいね。

恋の感性に鈍感な方は、ジーザスへの恋心も理解できませんよ!
ところで、一度も恋心を異性に持ったことがない、っていう方は
あまりいないでしょう。

昔、著名な作家が「愛は惜しみなく奪う」という本を出しましたが、
訂正させていただくなら「恋は惜しみなく奪う」の方が正確かと思われます。

でも、恋が愛にチェンジするとき、
「恋は惜しみなく与える」に変わることもあるのです。
人を恋し、それを継続させ、さらに愛にチェンジさせるにはどうしたらいいのか。
また、恋のかっこいい終わり方(?)など、5回にわたって、考えていきましょうね。

今日の御言葉は「わたしがあなたのそばを通りかかってあなたを見ると、ちょうど、あなたの年頃は恋をする時期になっていた。」エゼキエル16:8
今日の愛の名言は、「愛は、変わることがない」

人の心は、なんと迷いやすく変わりやすいものでしょうか。
何とつかみどころがなく移ろいやすいものでしょうか。

悲しんでいるようで、笑っていたり、
執着しているようであきらめていたり、
怒っているのかと思えば、優しかったり・・・

私たちが人に持つ愛情もそのようなものです。

熱い感情と醒めた気持ちが交互にやってきたり、
憎かったりいとおしかったり、
無視したかと思えば、かまってみたくなったり、
好きになったり、嫌いになったり・・・
あなたはそんな経験ありませんか?

人の心の中の闇と光は、愛にも現れてしまいます。
けれども、神からの愛は、
変わることも、うつろうこともありません。

その人がどんな状態であっても、
変わらぬ誠実と真をもって、
愛する努力を重ねていくのです。

変わりやすい感情に従うのではなく、
変わらない意思を持つのです。
愛し続けよう・・という。

なぜなら、愛は変わることがないからです。

今日の御言葉は、『人の望むものは、人の変わらぬ愛である。箴言19:22』
今日の愛の名言は、「愛は、我慢」

皆さんは、毎日、いろんなことで、我慢しているでしょ?

今日も目にするあの人の不愉快な態度。
この人のムッとする言葉。
またか、と思う日常繰り返される我慢我慢の人間関係。。

あるいは・・節約節約の生活に、ぱぁ~っとお金を使いた~い!
って気持ちを我慢してる?
美と健康を求めても、反対のことばかり起きて、現実の姿にくやしい我慢・・・
家人の介護や気遣い、子育てにはもう我慢の限界かもぉ~!!

そんなあなたに神様が、おっしゃってますよ。
私はあなたがたの心に、愛の種を蒔いているのですよ!
と。。愛は我慢することです。
神様はどれほどあなたのことを我慢しているでしょうか。
どれほどあなたの愚かさ、傲慢さ、不信仰を我慢されているでしょうか。
あなたの当てにならない浮気な心をどれほど我慢しているでしょうか。
神様の愛は我慢することによって、簡単に壊れることのない不動のものとなっているのです。

今日の御言葉は『あくまでも、忍耐しなさい。そうすれば、完全で申し分なく、何一つ欠けたところのない人になります。』ヤコブ1:4
今日の愛の名言は、「愛は、過去も未来もひきうける」

実は、これは、ある男性のプロポーズの言葉なのです。
「僕は00ちゃんの、過去も未来もひきうけるよ」と言って、
00ちゃんを感動させ、結婚したのです。
で、今は、00ちゃんが、彼の過去も未来もひきうけているそうな^^;

愛は、今のその人を受け止めるだけではありません。
何が未来に起こるかわからない。
何が過去に隠されているのかわからない。
愛は、過去も未来も現在も、そのすべてをひきうけるのです。

そんな人、私の周りにいないもん、なんてすねないで。
あなたが、そういう人になってあげてね。。

でも、あなたより先に、キリストは、
あなたの過去をまるごと、何の文句も言わずにひきうけてくださり、
あなたが召されるその時まで、あなたの面倒を見るよ!と約束してくださったのです。

キリストの愛には、限界がないからです。
その愛が、私たちの心にも、聖霊によって、注がれているのです。

今日の御言葉は
『あなたがたがすべての聖なる者たちと共に、キリストの愛の広さ、
長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解し、
人の知識をはるかに越えるこの愛を知るようになり…』エペソ3:18-19

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