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今日の愛の名言は、「愛は、望みを失わない」

春は北海道に住む人にとっては、一年で一番わくわくする年、希望の季節といってもいいですね。
土の中からいっせいに花の芽が吹き出し、冬枯れの木々にあっというまに、若葉の装い・・・どこにそんなに強い生命力が隠されていたのかと不思議に思いませんか?

でも、愛の生命力は、それ以上です。
いいえ、愛とは命そのもの・・
すぐにへこたれ、あきらめるのは、あなたの内にキリストの愛がまだまだ根付いていないのかもしれませんね。

キリストの愛は、どんなに冷たい過酷な環境に閉じ込められても、望みを失わせません。
一滴の水さえ見いだすことのできない砂漠のような孤独、孤立の中に置き去りにされても、望みを捨てません。
恥と罪責感で、顔をあげられなくても、なおも心の奥に、望みを置くのです。
それが、キリストの愛の力、生命力なのです。

私たちは、この愛によって、どんな時にも、望みを持ち続けることができるのです。

今日の御言葉は、『希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。ローマ5:5』
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今日の愛の名言は、「愛は、不平不満を言わない」

ある社長さんが、パープルのバンドを腕にはめ、
不平不満を言ったら左右にはめ替えるというのを始めて、
しょっちゅうはめ変えているそうです。

私もやってみました。
インドで買ってきたブレスレットをはめています^^

あなたは、不満タラタラで毎日文句ばかり言っていませんか?
人の言動にしょっちゅう腹を立てていませんか?

不平不満の心で生活していれば、日々の生活場面で
「嫌なこと・腹がたつこと、何それ!と思うこと等」が次々生じてきます。
なぜなら、不平不満は、人を裁き、自分を裁き、起きてくることに対して
暗に神を裁く心だからです。

裁く者は、裁かれるため、良くないことが、結局は自分にふりかかってくるのです。
愛は人を裁きません。
ですから、愛は、不平不満を言わないのです。

不平不満に慣れてしまうと、神への信仰は確実に失います。
信仰を失うのは大きな試練よりも、
日常の小さな罪、不平不満が最も大きいことを、イスラエルの民が実証しています。
あなたの唇から、不平不満を取り除きましょうね。

『兄弟たち、裁きを受けないようにするためには、互いに不平を言わぬことです。裁く方が戸口に立っておられます。ヤコブ 5:9』
今日の愛の名言は、「愛は、怒り続ける者の心に宿らない」です。

怒りはほとんどが、自分の考えや、感じ方、立場を正当化することから、始まります。
相手を非とし、相手の間違い、欠点、罪、理不尽、不合理に対して、怒りや苛立ちという感情が産まれるのです。

怒りそのものは、必ずしも悪いわけではありません。
怒りが罪に変わってしまうのは、悪魔に機会を与えてしまうことによってです。
悪魔は、怒りを継続させる人の心にたくみに入ってきます。
「あなたの怒りはもっともだ。正しい。だから、怒り続けなさい。相手を責め続けてもいいんだよ!」

怒りの原因を、自分を正しい立場に立ってしか判断できないなら、そこに愛はありません。
あなたが気がついていない過ち、隠された罪や足りなさは、神が御存知です。
もしかしたら、相手が正しいのかもしれません。
ですから、怒りをキリストのもとに持っていきましょう。

キリストだけが正しく間違いのないお方です。
キリストはあなたの怒りを、愛に包んで、戻してくださいます。
あなたの怒りを癒し、慰めてくださいます。
怒るあなた自身が誰よりも愛が必要であることを、キリストは御存知なのです。

今日の御言葉は
『愛は~いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。Ⅰコリントの手紙13:5-6』
今日の愛の名言は、「愛は、怒りの感情を正しく扱う」です。

あなたが怒りの感情をぶちまけるなら、
自分はスッキリしてもぶちまけられた相手は、
心に大きなダメージを受けてしまいます。

また自分の心の奥に押し込めても、胃が徐々に病んでいくことでしょう。
あなたが誰かに怒りを持った場合、何らかの方法で伝える必要がありますが、
必ず一つ一つ伝えることが鉄則です。

一度に何十もの怒りを吐き出しては行けません。

なぜ怒ってるのか、実は多くの場合、怒りの対象となる人は理解していないことが多いのです。
どんなに態度や荒々しい声をあげても、怒りの感情は伝わりますが、
なぜそうしてるかは、ほとんど伝わっていません。
相手はどうしてそんなに、あなたが怒っているかがわからないのです。

なぜ、を伝えましょう。一つ一つです。
それが愛が生み出す知恵なのです。

今日の御言葉は
『知恵を捨てるな。彼女はあなたを見守ってくれる。分別を愛せよ。彼女はあなたを守ってくれる。
箴言4:6』
今日の愛の名言は、『愛は、怒りの原因を他人のせいにしない』です。

怒りを解決する最大の障害は、その原因を、他者のせいにすることです。

国のせい、学校のせい、
夫のふがいなさのせい、妻のいたらなさのせい、
子どもの愚かさのせい、会社のせい、
上司のせい、教会のせい・・・

けれども、一番の原因は、
あなたの癒されていない心の傷であったり、
神に頼り きれない不信仰であったり、
あなたの心の過剰な不安感や拒絶感である場合が多いのです。

また、あなた自身が自分を正しい立場に立って離れないため、
怒りも また、離れることがないのです。
怒りの原因はまず、自分の心のうちにあることを認めましょう。
それが、怒りを解決する第一歩です。

今日の御言葉は
「 私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。
詩篇 139:24」
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