上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日の愛の名言は、「愛は、種なり」

愛は種です。
どんな種も、育てなければ美しい花や実がなることはありません。
愛も種ですから、育てる必要があるのです。

恋愛、家族愛、兄弟愛、友愛、博愛、神への愛、
どんな愛の種も、自然に育つものはありません。

愛の種があなたの心に入っても、そのままにしていませんか?
これだけ育ったのだから、あとは何もしなくても大丈夫、と思っていませんか?
愛の種は、地球上のどの種よりも、繊細で、壊れやすいのです。
こまめに大切に育てなければ、すぐに枯れてしまいます。

こんな繊細な愛の種を育てるための5つの『Love Word』
1.スキンシップ
2.言葉
3.クォリティタイム(その人と持つ上質の時間)
4.贈り物
5.仕えること

この5つのLove Word』
これから5回にわたってメッセージしますね。
お楽しみに!

今日の御言葉は
『愛を身につけなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。コロサイ人への手紙3:14』
スポンサーサイト
今日の愛の名言は、「愛は、悪意を拾わない」

「あの人は、私のこと嫌いになったんだ」
「私を馬鹿にして!」
「どうせ、私のことなんかより、あの人の方を評価しているんでしょ」
「オレと話してもつまらないと思っているんだ。きっと」

こういう思考パターンがとても得意の人っていますよね。

「あぁ、また、こいつの悪い癖が始まった」
「何でいつもこの人ったら、こうなんだろう」
「言葉に刺があるんだから!」
「また、イヤな顔して、感じ悪いったらないわ」

これは、みんな、心の中の会話。

人を見ては、自分と話していませんか?
悪意は、人が現す言動のすべてを、否定的に受け止めてしまうものです。
否定的に解釈して反応するので、相手も、それに反応します。

どうなるでしょう?

互いに持っていなかった悪意を、互いに拾ってしまうのです。
愛は、何事も悪意に解釈しません。
悪意を拾わないで、悪意を捨てていくのです。

今日の御言葉は
『ですから、あなたがたは、すべての悪意、すべてのごまかし、いろいろな偽善やねたみ、すべての悪口を捨てて生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。
Iペテロ 2:1-2』
今日の愛の名言は、「愛は、心を受ける」

ある人がこんなことを言いました。

恋は心が下にあるので下心がある。
しかし、愛は心が真ん中にあるので真心だと。

なるほど!
確かに、恋心は相手の心をつかむために策略を練ることも・・・
なのに、変わりやすくさめやすく・・・変わる心これも恋・・・
皆さんも経験ありますか?

でも、愛は受けるという字と心からなっています。
そう、心を受けるのです。

つかみどころのない心、
嫌いになったり好きになったり、
明るくなったり暗くなったり、
弱くなったり強くなったり、
熱くなったり冷たくなったり・・・

そんな私たちの定まらない心のすべてを、受けとめるのが愛です。

あなたは、そんな愛をもっていますか?
自分にとって心地よいものだけを受けるのは愛とはいえません。

ジーザスは、あなたの誰にも言えない最も醜い、罪の心のすべてを、受け止めて、
十字架にかかってくださったのです。
ここに真の愛があるのです。

今日の御言葉は
『わたしの心だ。きよくなれ』マタイ8:3
今日の愛の名言は、「愛は、決心から始まる!」です。

愛の人になりたいですか?
では、“決心”をしてくださいね。
中途半端な思いでは、あなたは、愛の人になることはできません。

愛の種が、あなたの心に住み着き、育ち始めるために必要な栄養は、“決心”という意志なのです。
「私は(オレは)人類で最強の愛の人になるぅ~~」
というスケールの大きい決心をしてください。

そうすると、最初に応答してくれるのが、愛の最強治療師ジーザスです。
ジーザスは、あなたが愛の人になるために、あなたのためのスペシャルな処方箋をつくってくれます。

あなたの頑固な考え方、
ちょっとひねくれた感情、
常に批判的な思考パターン、
自分がいつも正しいと感じる感性、
すぐに傷つき萎えてしまうひ弱な心、
人よりもこよなく自分を愛する自己中心の病気をなおす処方箋です。
それは、“決心”した人にだけ、すばらしい効果をもたらしてくれるのです。

さぁ。決心しませんか?
氷のように冷たい時代を乗り切る、最強の愛の人になるために。

今日の御言葉は
『それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。』
Ⅰコリント人への手紙13:13
今日の愛の名言は「愛は、許すこと」

人を許すことは、簡単ですか?

許すとは、ただ、相手が犯した悪事や罪を、「許してあげる」と上目線から言うことではありません。
我慢のならない欠点や心身ともに与えられる損害や迷惑と、毎日向かいあうとき、
本当に、そのすべてを許すことができますか?
許すとは、“忘れる”ことです。

許しました、と言いながら、過去に人から受けた傷や損失を繰り返し思いだすなら、
許したとは言えないのです。
心の底にギュッツと沈めて、ふたをかぶせているだけ。
時々、苦々しい感情や皮肉となって、もれてきますよ!

そんな経験をしている方がいるなら、イエスに祈りましょう。
「主よ、私に許す心を与えてください。あなたが私のすべて罪や過ちを忘れてくれたように、私も忘れることができますように。」

今日の御言葉は
『主は再び我らを憐れみ~すべての罪を海の深みに投げ込まれる』ミカ書7:19
今日の愛の名言は、「愛とは、あきらめないこと」

あきらめないとは、結果が見えない中で努力を続けることだと言った方がいます。
良い結果が見えないとすぐあきらめる方いませんか?
もう、こんなことやめちゃおうかな、って考えているあなた、あきらめは、逃げです。
あきらめは、不信仰です。
神があなたを助けてくださるのに。。

あきらめたとき、愛はあなたからこぼれていくのです。
愛とは、あきらめないこと。
あきらめちゃダメ!

人のために、自分のために、心に決めた良いことは、やり続けましょう。

今日の御言葉は
善を行なうのに飽いてはいけません。
失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。ガラテヤ 6:9新改訳〕
2009年、今年のテーマは「愛」に決定しました!
今日の愛の名言は「愛は行うこと」聞くことではなく、行うのが愛です。
イエスキリストにとって、愛は話すことではなく、行うことでした。
足を使い、手を使い、体と心の全てを使って、愛を行ったのです。

え~っじゃ、具体的に、何を行ったらいいの?それが、今年のあなたと私のテーマです。お楽しみに!

今日のみことばは、
「御言葉を行う人になりなさい。自分をあざむいて、聞くだけで終わる者になってはいけません」
ヤコブの手紙1:22

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。