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今日の愛の名言は「愛は、神の美しさの現れである」
神ほど、美しい方はいません。
父なる神の御姿を見た者はいないけど
(その影と栄光を見た方はいましたね)
御子キリストの美しさは、復活した姿に現されました。

では、神はこの地上にどのような美を表現しているのでしょうか。
自然の美しさ。
それは文句なく言えます。
芸術の中に。
特に音楽の中には、神の美が天に届けとばかりに
表現されているものもあります。

でも、神が最もその美しさを現したいと願っているのは、
何かというと人間なのです。
動物園の可愛い動物たち。
産まれたばかりのペットの愛らしさ。。
それ以上の美を、人に求めるのです。
なぜなら、人は、神の形に創造され、神の霊をそそぎ込まれたからです。

画家でありデザイナーであった中原淳一は
「美しくあることに、決して臆することはありません」と言いました。
「美しいものは、自分の心の内面の投影にほかならない」とも。
男女の区別なく、愛を知りたい、味わいたい、求めたい、得れたい、
と思ったら、美しさとは何か、美しい心とは、何かを考えてみてくださいね。
あなたに最上の美しさを与えるために、
キリストは醜い十字架にかかり、
醜い姿をさらけ出したのですから。。

今日の御言葉は「恋人よ、美しい人よ。さあ、立って出ておいで。
いちじくの実は熟し、ぶどうの花は香る。恋人よ、美しい人よ。
さあ、立って出ておいで。雅歌2:10.13」
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今日の愛の名言は、「恋を継続させ、愛に導いていくのは、会話力」

恋は一瞬で陥ることもありますが、
一瞬で醒めてしまうこともあるのです。

もっともな理由もありますが、
それほど、自分本位で、感覚的なものともいえます。

恋を継続させる一番の方法は会話力を身につけることです。
恋はしばしば、一緒にいるだけで良いときもありますが、
けれども、それでは恋を深化させることはできません。
相手を理解し愛していくためには会話をしなければならないのです。

会話はキャッチボールです。
話題が見つからないと言う人は恋をする資格がないと思ってください。
素敵な恋をするのはむずかしいです。

会話は、相手を理解し、相手を楽しませ、
相手をくみ取ろうとするものです。
会話をすることに努力も関心も持たないで、研究しないで、
素敵な恋愛を経験することはできません。

沈黙の内に愛を確かめれるというのは、
会話が積み重ねられて、という過程があってのものです。
会話なく、最初から沈黙では、クォリティの高い恋愛は望めませんよ。

自分の気持ちを伝えるのが苦手な人は、メールでもいいですよね。
現代は、手紙という恋愛のクォリティを高めるものが失われていますが、
メールでも十分です。
大切なのは、会話を積み重ねていくということなのです。

今日の御言葉は「園に座っているおとめよ。友はみな、あなたの声に耳を傾けている。わたしにも聞かせておくれ。雅歌8:13」

神も、私たちの声を聞きたいということも、忘れないでね!
今日の愛の名言は、「愛の絆を深める、クォリティタイム」

愛の関係を築いていくために、大切なものの一つに、
愛する相手と持つ、スペシャルな上質の時間があります。

上質の時間といっても、高級レストランでディナーなんて、形式ばる必要はありません。
大切なのは、その人と特別のプライベートタイムを持つ、ということなんですから。

毎日顔を合わせているだけで、定期的にミーティングをしているだけで、
愛の絆が深まるわけではありません。
年に一度の誕生日、クリスマス、何かの記念日などは、
クォリティタイムを持つためのとても良いチャンス。

けれども、お休みや、ちょっと、時間とれた時に、おいしいランチに出かけたり、
一緒にコンサートに行ったり、普段観ない映画を観たり。
家で、いつもはできないことを、一緒にする、というのも立派な上質の時間。

子供達の夏休みや、冬休みは、子供とクォリティタイムを過ごすチャンスの時。
うるさくて煩わしいわ、というより、
どんなクォリティタイムを持とうかな、と考え、実行していくなら、
子供の心に親との愛の絆がしっかり結ばれていくでしょう。

また、友人や教会の方たちとも、
相手にあわせて、お財布の中身にあわせて、体力にあわせて、時間にあわせて、
特別の時間を持ってみてください。
あなたの周りにいた人々と、知らないうちに、ゆるんでいた愛の絆が、
再びしっかり結ばれていくのがわかるでしょう。

今日の御言葉は、
『その人はわたしを宴(うたげ)の家に伴い、わたしの上に愛の旗を掲げてくれました。雅歌2:4』
今日の愛の名言は、「愛は、言葉から」

言葉の重要性は、だれもがわかっていますよね。
言葉で、人を殺すことだってできる。

でも、わかっちゃいるけど、言葉の癖って、なかなか治らないんです。
叱りつける口調、どうせ~やっぱり~のいじけた言葉、
何かと批判的な言葉、一方的なお喋り、威圧的な言い方、
これらは、ほとんど、「身」についているもの。
つまり、その人の普段着になっているものです。

着慣れているので、なかなか脱ぐことができません。
でも、愛の衣を着るためには、普段着改革をしなければならないのです。

「どんな時でも、穏やかな受け答え」
「きっと、なんとかなる!」
「とにかくありがとう!」
「ひと呼吸おいた、お喋り」
「優しい言い方」を身につけるために、まず、鏡に向かって、笑顔の練習をしましょう。

自分のとっておきの顔はどんな顔か研究するのです。
一番感じの良い表情はどんな顔か、身近な人に聞いてみてください。
実は言葉を改革するには、顔の表情を改革するのが、一番わかりやすく結果がでるのですよ。

笑顔の時、人は叱りつけることはできません。
笑顔の時、否定的な言葉はでません。
笑顔の時、批判しません。
優しい表情で人を威圧できません。

無意識にあなたの顔が、険しくなり、無表情となり、暗くなり、ギラギラしているとき、
言葉も実は、反応するのです。
人は楽しい時、楽しい顔になり、愛を感じる時、愛の顔になります。
そして、言葉がでるのです。

楽しい顔を先に見せたら、楽しい言葉が自分からも人からも、もらいます。
愛の顔を見せたら、あなたに愛の言葉が、集まるのです。

今日の御言葉は、
『喜びに満ちた愛よ、あなたはなんと美しく楽しいおとめか。雅歌7:7』
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