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今日の愛の名言は、「愛は、感受性を育てる」

春の訪れを、一番最初に、告げる木は、木蓮。
白き花嫁にも似たまっすぐで清純な姿に心奪われる。

冬枯れの裸の梢に若葉が装いはじめ、
固い蕾が緩やかにとけはじめ・・・
桜が、ピンク色の可憐な花びらをつけはじめると、
クロッカスに遅れた春の花達が
いっせいに陽の光に向かって、開きはじめる。

色とりどりの季節の始まりに、
神の慈愛と、恵みを感じながら、
散歩するときの、何という幸せ。

春の風は、確実に暖かく、優しく私たちを包み、
神の命の息吹を感じさせる。
黄金色に輝きを見せながら、
西の空に沈んでいく夕陽を、
群青色一色に覆われた夜空に
ぽっかり浮かぶほの白き月を、
野山に、海に、空に浮かぶ雲に・・

神の愛と、神の鋭く豊かな感性は、
自然を通して、様々な形で、私たちに語りかけている。
神を愛する者たちよ。
であれば、神の造られた自然をもっと、
愛し、楽しもうではありませんか。

神は、私たちを愛し、感性深くに、
神を感じさせるために、
これほど豊かな自然の美を、
備えてくださっているのです。

今日の御言葉は、「山と丘はあなたたちを迎え歓声をあげて喜び歌い 野の木々も、手をたたく。詩編55:13」
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今日の愛の名言は、「恋の始まりは灯火をつけた時」

昭和30年世代の方なら「恋の季節」という歌をご存知でしょう。

確かに恋には季節があるのです。
前回の聖書の言葉にも書かれていましたね。

あなたが、最も美しく輝いている時こそ、恋の季節なのです。

「なんだ、10代から20代かぁ。やっぱり私には関係ないや」
と思ったあなた。
それはあなたが輝いていない・・
あるいは、輝きたくないと思っている証拠かも。

恋を継続するためには、
恋が始まらなければスタートの地点にもたちませんよね。

出会いがないなんて言わないで。
暗闇の中で、小さな灯火が遠くに見えたら、
人はその灯火を求めて近づいていくのです。
あなた自身が灯火とならなければ始まりません。
灯火と灯火が出会うとき、大きな炎になるのです。

でも、あなた自身の灯火が消えたままで、恋を期待しないでください。

ジーザスほど、人々の心を奪った方はいませんでした。
この方のために命を捨てるほど、
心のすべての情熱を傾けた人々は、数え切れません。
それを恋ではなかったと言えるでしょうか。

ジーザスから愛の灯火を、もらってください。
ジーザスは、恋する人々の心をよくご存知です。
そしてそれをさげすみません。
その恋を継続させ、愛に変わるために助けてくださるのです。

出会いが欲しいと思っているあなた、
まず「主よ、私を輝かせてください。あなたの輝きと灯火を与えてください」
と祈りましょう。

今日の御言葉は、「あなたは私のともしびをともされ、主、私の神は、私のやみを照らされます。詩編18:28」
今日の愛の名言は、『愛は、怒りの原因を他人のせいにしない』です。

怒りを解決する最大の障害は、その原因を、他者のせいにすることです。

国のせい、学校のせい、
夫のふがいなさのせい、妻のいたらなさのせい、
子どもの愚かさのせい、会社のせい、
上司のせい、教会のせい・・・

けれども、一番の原因は、
あなたの癒されていない心の傷であったり、
神に頼り きれない不信仰であったり、
あなたの心の過剰な不安感や拒絶感である場合が多いのです。

また、あなた自身が自分を正しい立場に立って離れないため、
怒りも また、離れることがないのです。
怒りの原因はまず、自分の心のうちにあることを認めましょう。
それが、怒りを解決する第一歩です。

今日の御言葉は
「 私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。
詩篇 139:24」
今日の愛の名言は、「スキンシップは愛の始まり」

人間が、産まれて最初に愛を感じるのは、お母さんの抱っこです。
胸に抱かれて優しく触られることは、愛の原点なのです。

ジーザスは、深い心の傷を持っている病気の人に、
しばしば、手を触れて、癒されました。
手当といいますが、手をじっと患部に触っているだけで、痛みは和らぐものです。

今の若者は、本当に愛を育むものは、スキンシップにあることを理解せず、
セックスというスキンシップをしなければ愛を確認しあえないと勘違いしています。
けれどもセックスとスキンシップは違います。

セックスは結婚した男女にだけ許された特別の愛の営みですが、
スキンシップは、日常生活の様々な場面で、
人々との関係をより親密なものとするための、Love Wordです。

セクハラという言葉がやたらに流行り、
うっかり異性に触るだけで、白い目で見られる社会ですが、
正しく使われるスキンシップは、
親子の間、夫婦や恋人、友人や初めて会った人など、
友情を深め、癒しと親愛を相手に与えるとても効果的なものです。

寂しい時、とても悲しい思いをしている時、
そっと肩にふれられるだけで、慰められる。
そんなスキンシップを、しあえたらいいですね。(ただし、異性にはくれぐれも御用心!)

今日の御言葉は、
『わたしの手は彼を固く支え、わたしの腕は彼に勇気を与えるであろう。詩編89:22』
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