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今日の愛の名言は、「恋は、自分が見たいように見、愛は、ありのままを見つめる」

恋の始まりは、錯覚から。
つまり、自分が描きたいように、相手を描くことから始まることが多いのです。

自分が描いた幻想に恋をして、
あたかも、その人を思っているように錯覚するのです。
けれども、段々、相手を知っていくと、
ガッカリし、恋は醒めていき、目移りしていくのです。

こんな時どうしたら良いのでしょう。

まず、相手を恋愛対象として、
しっかり受け入れるかどうかを、定めなければなりません。
どんなに欠点があっても、恋愛対象として受け入れるなら、
恋の訓練の開始です。

でも、その人と関係を深めるのを躊躇するなら、
早めに、別れましょう。
時間の無駄です。

恋人として受け入れたなら、決心することが一つ。
結婚に導かれない限り、決して身体の関係を持ってはいけません。
心を重ね合い、心を結び合わないで、肉体的な関係を持つと、
ほとんどの場合、心の結びつきは軽んじられていきます。

恋を継続するために、一番大切なことは、
ありのままに相手を知り理解していく互いの努力です。
それは、心を、重ねていく努力なのです。

人はどんなに欠点があっても、自分をありのままに受け入れ
わかってくれる人を求めているのです。

恋は、“理解された”という思いによって、
強められていくのです。

今日の御言葉は
「知る力と見抜く力を身につけて、あなたがたの愛がますます豊かになり、本当に重要なことを見分けられるように。ピリピ1:9」
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