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今日の愛の名言は、「愛は、過去も未来もひきうける」

実は、これは、ある男性のプロポーズの言葉なのです。
「僕は00ちゃんの、過去も未来もひきうけるよ」と言って、
00ちゃんを感動させ、結婚したのです。
で、今は、00ちゃんが、彼の過去も未来もひきうけているそうな^^;

愛は、今のその人を受け止めるだけではありません。
何が未来に起こるかわからない。
何が過去に隠されているのかわからない。
愛は、過去も未来も現在も、そのすべてをひきうけるのです。

そんな人、私の周りにいないもん、なんてすねないで。
あなたが、そういう人になってあげてね。。

でも、あなたより先に、キリストは、
あなたの過去をまるごと、何の文句も言わずにひきうけてくださり、
あなたが召されるその時まで、あなたの面倒を見るよ!と約束してくださったのです。

キリストの愛には、限界がないからです。
その愛が、私たちの心にも、聖霊によって、注がれているのです。

今日の御言葉は
『あなたがたがすべての聖なる者たちと共に、キリストの愛の広さ、
長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解し、
人の知識をはるかに越えるこの愛を知るようになり…』エペソ3:18-19

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今日の愛の名言は、『愛は、怒らず』です。

怒りとは単純に、強い苛立ちの感情です。

社会の不正や悪に対する怒りもありますが、私たちが怒りの感情に悩むのは、
自分の願ったとおり、周囲の人間や物事が動いたり反応しなかった時、
自分をきちんと受け入れ理解してもらえなかった時が多いのではないでしょうか。

怒りは感情的な反応ですが、長く心に留めておくと悪魔にチャンスを与え、
あなた自身の心と体をむしばみ死にいたるほどの破壊力を持っています。

また、人に対する敵対感情ですから、愛が産まれるはずがありません。
解決するために、相手にぶちまけたり、自分の心の奥深くに押し込めても悪化するばかりです。

怒りを正しく扱うことは、愛をはぐくむ大切なことです。
これから3回にわたって、考えていきましょうね。

今日の御言葉は
『怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。エペソ書4:26』
今日の愛の名言は、『仕える愛の極意は僕の心』

5番目の愛のLove wordは仕えること、その極意は、僕の心を持つことです。
僕はパートナーとは違います。

ですから、自分の意志を行うのではなく、主人の心を行い主人を喜ばせなければなりません。
つまり、自分を相手よりも低い者とみなし、相手の喜ばれることをするのです。
それが仕える愛です。

仕える愛は、不平不満を持ちません。不安にもなりません。
要求するのではなく、与えるものだから。
私たちが一番むずかしい愛のかたちかもしれませんね。

今日の御言葉は
『キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい。エペソ5:21』
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